2014/7/2(Wed)
今日はマビックの展示会...と思いきや来週だったので、急遽長距離練。

養老渓谷を抜けて太平洋にでて、また別ルートの養老渓谷を抜けて帰って来た。

朝飯無し、休憩無し、走り始める前に店の最寄りのコンビニでモンスターエナジーを1本飲んだだけで走ったため、内転筋から首、肩まで、一通りの痙攣、寒気、眠気を獲得、無事ハンガーノックに。

今日は練習したかったというより、苦しみたかった。風間病が移ったかな?笑。長距離運転でむくんだカラダから解放されたかったんだ。



帰りにたまらずスターバックスで、ナントカチョコレートナントカという最新作の一番デカいのを一気飲み。これ1つで800kcal獲れるらしい。

そして蕎麦屋で麺つゆおかわりの一気飲み。

あとでコンビニでヨーグルト飲もう。


〜〜〜〜〜〜〜

懐で温めていたフリーダム選手権の要項を作ってみた。

言葉遣いが適当すぎるけど、ぜひ参加して欲しい!

↓↓↓↓↓↓


2014/7/2(Wed)
第1回 サイクルフリーダム・ピンクジャージ争奪杯(仮称)

【 主催 】
サイクルフリーダム店長個人

【 協賛 】
株式会社サイクルフリーダム

【 日程 】
10月中旬(近日発表予定)
8:00~11:00 

【競技内容】
朝練コースの一部を利用した個人タイムトライアル方式

【参加資格】
サイクルフリーダムの半袖ジャージ、長袖ジャケット、ウィンドブレーカー、ウィンドベストのいずれかを所持していること。当日の着用義務は無し。

ただし店長、レーシングチーム所属者、白レーパン所有者、1年以内の所属予定者の参加は不可とする。
※レーシングチームのメンバーには当日に記録係等の手伝いをお願いする予定。日ごろの感謝を込めましょう。

【 申込 】
当日受付。


【競技規則】
ロードバイクまたはクロスバイクに該当する車種。
TTバイク、エアロバー、スピナッチは使用不可。
バトンホイール、ディスクホイールの使用不可。
エアロヘルメット、ワンピース型ジャージの使用不可。
その他別途記載。

【 参加費 】
無料。

【その他】
優勝者にはサイクルフリーダムよりチャンピオンジャージを1枚贈与され、大会開催日より1年間着用資格を有し、またその期間の着用を努力義務とする。
※イメージとしてはフリーダムのノーマルジャージの青い部分とピンクの部分を反転させたもの。(以下ピンクジャージ)

ピンクジャージの着用資格がなくなり次第、サイクルフリーダムが回収する。

歴代優勝者には以後ノーマルジャージの袖部にピンクの腕章が入ったジャージを1度のみ贈呈する。
※複数回獲得しても贈呈は1度のみ。
※2枚目以降の実費購入可。
※歴代優勝者はノーマルジャージの購入および公衆での着用を原則不可とする。



ちょっと真剣に遊んでみましょうよ!


2014/7/1(Tue)
別府選手をはじめ、あそこに出ている人達は皆ヒョイヒョイ坂を登っていた。

あれが巷で噂のヒョイヒョイ系男子というやつか。

こっちはグイグイギシギシ、目いっぱいパワーをかけているのについて行けなかった。

逆に平坦部をダンシングで付き切れそうになっている人を横目に、ほとんど力を使わずに、すいすいと上がっていくことが出来た。

そもそもこれだけ体がデカくて脚部が長いのだから、絶対的なパワー値が他より大きく劣っているという事は考えにくい。

それをかんがみるに、登坂時にパワーを速度に変換する技術が低いのだと考えた。



つまり僕の登り方は完全にガチャ踏みなんだな。

あんなにヒョイヒョイ楽そうに登っていく人に対して、こちらがフルパワーで付いていけないということは、そこまでパワーを出していなくても速度を出せる、何らかの方法があるはずなんだ。



千葉にはまったくと言ってよいほど山がなく、坂を練習するためには他県に赴かなければいけない。

だから僕の自転車歴ではまったく山を登らずにきたが、これより先はそれではダメだと指摘されたようだった。

平地は技術で走るのと同様、坂も技術で登れるようになる事。




目の前で見た別府選手の登り方は脳裏に焼き付いている。

上手。ほれぼれするような、まさに“ダンシング”だった。

あの光景こそが日本選手権で得たもっとも価値のある成果だった。



誰かにできている事は、誰にもできる事だ。

技術も知識も、何か1つの発見で芋づる式に、飛躍的に伸びる可能性があるものだ。

あと自分のセンスを信じて、焦らず、あきらめず、

山から逃げない。

目を背けてきたことでも、文章化すると覚悟が決まるな。


2014/6/30(Mon)
お土産タイム。

地酒に特産品にタオル。

佐藤さんまさかの手書き。

これからまた7時間運転と思うと気が滅入るな...


2014/6/29(Sun)
流しはケルヒャーにて。

ケルヒャーだと楽だけど、準備と片付けが大変なので、店頭では不採用。

ホイールとかは本当に楽になるけどね。


とはいえスタンドはこのタイプの方が楽そう。

洗車に限れば、回転出来るのは勝手がよさそうだ。

最近1台じゃ足りないし、このくらい設備投資しようかな。


2014/6/29(Sun)
溶剤をスポンジにて。

泡はフリーダムの洗車よりかなり濃いめ。

フリーダムで使ってるクイックシャンプーは希釈度20倍でやってるけど、同程度の溶剤ならこれは5倍以下程度だと思う。

ちなみにお店で希釈度5倍だと500円では済まないのでご遠慮お願いします。アクアM掛け置きならちゃんとキレイになるので。


2014/6/29(Sun)
別府選手のリアブレーキ。

リアにフロントのダイレクトマウントがついてる...というかこれ新型プロトタイプじゃない?

などというのはどうてもよくて、セッティングに注目。


トーインは基本に忠実に1mm程度。

また、ブレーキシューが右と左で高さが違う。

フリーダムでシュー面の調整をしてもらった人の中には当てはまる人もいると思うけど、こうすることでビビリ音が防げる。

左右対象にバンッて抑えるとビビリ音が出てしまうので、特定の方向にリムを逃がしてあげることで解決できる。

とはいえ、左右の高さが1.5mm近くも違う。通常はここまで付けずに済むことがほとんどだけど、おそらく不特定多数のホイールを使う必要があり、どんな個体でもビビリ音を防ぐためのマージンだと思う。


2014/6/29(Sun)
レース後の別府選手の洗車。宿泊所に帰ると洗車していたので見学させてもらった。

やってるのはシマノの開発チームの人。

構図としてはプロツアーチームのバイクをシマノの開発者本人が手入れしてる状態。


ツール缶を半分に切って、その中に溶剤...フリーダムで言えばアクアMを入れて、原液のままハケで塗ってる感じ。

この方法だと溶剤いっぱい使うからお店ではやらない。


2014/6/29(Sun)
全日本ロード
結果:DNF 8/14周目

コースは6.5km下り、6km平坦、3.5km登り、トータル16km、みたいな感じ。

1周目
最初の登りで11人・40秒の逃げができる。

2周目
集団は平和。
日本選手権のメイン集団の先頭を引くという貴重な経験をさせてもらった。
あまり意味のないことだけど。

3周目
平和。
サングラスが曇ってしまい、前が見えないのでサングラスを外す。
目が悪いし霧も濃いので先頭が安定。

4周目
平坦までは平和。
坂で別府選手がドッカン加速。
ものすごい速度。
後ろからの捲り上げも激しく、あっという間に先頭から最後尾まで落ちる。
ペースアップがあった周では逃げ集団との差が1分半も縮まる。
集団が長かったから助かった。

5周目
とりあえず1時間半走ったので、サコッシュから補給食をもらう。
雨で滑って補給食が開けられなかったりして、平坦で手間どう。
登りは平和。

6周目
下り、平坦ともに平和。
登りで別府選手がドッカン加速。
着いていけなくてチギれてしまう。
集団のペースアップについていけないのなら、登りは先頭付近で進入しなければいけない。頭ではわかっているのだけど体が反応しない。それが実力。

7周目
下りの途中で後ろから来た佐野君、ニッポー、cプロジェクト、アクアタマさんらの少人数パックで集団を全力追走。
下りの最終盤で50mくらいにまで詰まるものの、集団の速度がもっとも下がるコーナーでニュートラルカーが挟まってしまい、コーナー抜けたらかなり広がってしまっていた。結局付ききれずに終わる。
そして坂の入り口でおしまい。
佐野君は淡々と上がっていく。佐野君の登りは速くてついていけない。

8周目
そのままのメンツで走り続ける。
坂を登り終わったところで足切り。
佐野君はもう一周。


【レースで感じたこと】
坂は淡々と走っていてはいけないのだな。
平和な時は僕ですら遅く感じるくらいだし、別府選手がペースを上げる時はとんでもなく速かったし、そのメリハリがとても大きい。
これから先は、ああいう坂でのインターバル能力が大事になってくるのだろうな。

その他、補給食が雨で滑って開けられない、ボトルとボトルケージのサイズが合わなくて抜けない、頑張って抜いたら水だった、などもよい教訓になった。

これからの練習方法としては、坂でのインターバル能力を上げるのが必須。
今日に限っていえば、10分ちょっとの登りでのペースアップは5分間。僕がちぎれた後は7分くらいだったみたい。

あとはペースの上げ下げの技術も拙い。4周目のペースアップにダンシングで対応した時に、かなりずしっと脚に来た。ケイデンスでもパワーでも、ダンシングでもシッティングでも、あるいはその強弱でも、登り方を何パターンも持たないといけないと感じた。

淡々と登るだけなら単純なベースアップで済むかもしれないけど、それだと最終的に付いて行くか付いて来られるかしか出来ない。自分から誰かを振り落とそうと思ったら、坂でのペースの上げ下げが出来るようになって行かないといけない。こればっかりは山に行かないといけないな。

あとは絶対的なパワー。最近は速い人の誰に聞いてもパワーしか言われない。拙い技術をカバーするのも、最後に持ちこたえるのも、もちろん着順を獲るのも、結局パワーなんだよな。3人の中で最初に切れたのが一番ヒルクライムが速い佐野君で、パンチ力のある風間がペースアップに対応できたのは、やっぱり最後はパワーだからだ思う。それに僕が足切りになった周の登りで佐野君は淡々と上がっていってもう一周行けたし、僕が3人の中で一番中途半端だな。


【総括】
見て感じたこと、これからやっていかなきゃいけないことは鮮明で、出場してよかった。

応援に来てくれた方は、本当にありがとうございました。
また、フリーダムのジャージがあのレースの中にあることが良いと言ってくれたのが、僕も嬉しかったです。

僕は半分しかいられませんでしたから、僕が最後までいられれば、倍以上楽しめたはずです。
もっともっと強くなって、みんなに楽しんでもらえるように頑張ります。

応援ありがとうございました。




2014/6/29(Sun)
【レース速報】

全日本ロード

風間 完走
佐野 DNF
岩佐 DNF


2014/6/28(Sat)
現地着。

アンダーカテゴリーのスタートを見て、昼メシ。

そして眠気の限界。

脚のダルさもMAX。

温泉のうたた寝スペースで一眠りします。


寝る→起きる→チームメイトがいる→レース見に行く→走りに行く→受付する→コース試走する→眠い→試走終える→眠すぎ→宿行く→風呂入る→すぐ上がる→チームメイトが風呂上がるまでしばらく横になる。

ご飯食べる→寝る


2014/6/28(Sat)
フリーダムから宮城までの4時間は順調も、

次は花巻PAまでの1時間で撃沈。

ふくらはぎパンパン、太ももツりそう。

そして眠い_| ̄|○



2014/6/28(Sat)
午前1時。岩手、八幡平に向けて出発。

今日は仕事が長引いてしまって仮眠が出来なかった。

現在朝5時。

フリーダムから4時間走って現在、菅生PA。

あと半分。

あと半分_| ̄|○


2014/6/27(Fri)
お店の本棚にはサイスポ、バイシクルクラブ、ファンライド、バイシクル21、チクリッシモの5誌の、過去3年分ずつしか置くスペースがないため、古くなったものから随時捨てています。

サイスポの店長選手権の次の号から始まる店長日記がもうすぐあぶれてしまうため、過去の店長日記の2年分をファイリングしました。



僕の店長日記も3分の2が終わりました。

僕はもともと文章書くの好きなので、「罰ゲーム」と呼ばれている店長日記も、だいぶ楽しんで書いています。

基本的に3000字くらい書いてから、1~2段落をカットして、最終的に1845字か2085字で仕上げます。1行が15文字、123ライン+写真2枚または139ライン+写真1枚と決まっているため、“てにをは”だけ整えても行数が変わらないと意味がありません。

やるからには副詞や接続詞にはとてもこだわりますし、ピッタリ1845/1845字にできたときのは、満足度がとても高いです。

サイスポにはサイスポ独自のルールがありますし、僕には僕のこだわりがあります。99%の原文もたった1語の単語が変わるだけでニュアンスが変わってしまうので、微妙に言葉や単語を変更されると担当者と揉めます。

しかしこういうことを考える時間はとても楽しく、性に合っています。



2014/6/27(Fri)
日本選手権前、ようやく自分の機材を整備することが出来ました。

半年ぶりのワイヤー交換と、2年ぶりのハイペロンのスポーク交換。

なかなか自分の自転車を触る時間は取れないので、本当にギリギリになってしまいましたが、これで心置きなく臨めます。



昨日掲示板の書き込み見ていて気づいたんですが、明日6月28日は私の誕生日なんです。

ちょうど日本選手権の時期と重なるんですね。

これから先、5年10年と参加していく上で、人生の節目と重なっていくことになるはずです。

1年の集大成としてしばらくの間、自分がどう成長したかを教えてくれるイベントになってくれるでしょう。



6年前は自転車屋になるとは思わず、2年前は自転車選手になるとも思わず、そんな自分が今置かれている境遇を考えると、人生って本当に計算通りいかないもの。

人生って面白すぎる。


自転車に出会ってから何年も経ち、しかし競技者登録をしてからは1年2か月でたどり着いた舞台は、遅かったような、速かったような。

初めて一緒に走る選手達...みんなどのくらい速いんでしょうかね!

初めての距離...7時間レースした後自分はどうなっちゃうんでしょうかね!

初めての日本選手権...いったいどんな経験がまっているんだろう!


楽しみだ。

楽しみすぎて待ちきれないよ!


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