2014/7/6(Sun)
土日レース2連戦。




【そでがうらサイクルサマーフェスタ 2時間ソロ/8位 7月5日(土)】

この日はフリーダムの何人かが、初めてのロードレースにビギナー2で出場するという事で、応援に。

単純に応援に行くだけじゃつまらないから、自分自身の練習もかねて2時間ソロに。1周2.4㎞のほぼフラットのサーキットコース。レース前日に走る距離としては40~50kmがちょうどよいから、当初の予定では1時間で切り上げるつもりだったが、結局最後まで走ってしまった。


ローリングスタート開けからオープニングアタックして、そのまま20分ちょっと、単独で走り続ける。5周ほどになるのかな。集団との差が400m程度から広がらないまま疲れ始めてきてしまったので、タイム差が10秒を切ったところで最初の逃げはいったん終えることにした。集団に帰ったら「店長どこにいたの!?」って言われた(笑)。最初からいたよ!


集団に帰ったら2~3周は休むつもりでいたけど、集団に帰ると2分程度でほぼ回復しきってしまったのと、集団のあまりの活気の無さに、何周も休んでいてもしかたないと思い、すぐに再出発。

日本選手権でチギれた時のことを思いだしながら、10分単位で頑張るつもりだったけど、この日はメーターを忘れたため周回数を基準にした。「3周頑張る×1周休む」のインターバル。



以後アタックして4~5周後に捕まる、の繰り返し。今回は練習に来ているので他がどうであれ関係ない。中には2人逃げや5人逃げが決まりそうにもなった時もあったけど、結局は上手くいかなかった。

客観的に見れば全体の5分の4、気持ち的は10分の10!先頭で走り、距離的にも2時間で80㎞を超えることができたので満足。平地練は独りじゃなかなか追い込みきれないので、集団に追っかけてもらえて良い練習になった。2時間ノンストップというのもレース以外では難しいので、それも良かった。


集団は最後の最後まで動きがないので、もうピットに帰っちゃおうと思ったのだけど、ピットが閉まっていたため最後まで走ることに。大集団のまま牽制状態から団子のスプリント戦になるとすごく危ないので、最後は一列棒状にリードアウトして終了。本当はこういうのは招待選手がやったらいいのだけど、いなかったので僕がやることにした。

走り終えたら、それはそれで達成感があったので、手のひら返しに全部走って良かったと思った。



レース後何人かの人に、応援しています、頑張ってくださいと声をかけていただいた。

なんだか元気をもらい、翌日のJBCFは勝ちにこだわってみようと決意した。




【E1:JBCF東日本ロードクラシック修善寺大会 11/103位 7月6日(日)】

修善寺を時計回りに10周する。

昨日のこともあって、今回は1位を獲ることを目標に臨んだ。

結果は11位。




1周目はいつも通りに最後尾スタート。もはや定位置。

2周目は先頭で、ペースと強度の確認に。

3周目も先頭ほど、4周目は末尾ほど。

このレースは最初から最後までずっとアタック合戦となり、いろんな人が行ったり来たり。私のポジションも行ったり来たり。


そんな中で5周目に、チャンピオンシステム西園選手、オーベスト西谷店長、竹芝レーシングの清宮選手、ツールド熊野エリートツアーで総合優勝した選手、チームメイトの風間ら、E1内の主力メンバーがほぼそろった揃えた8人ほどの少人数で、下り坂の中切れをきっかけに抜け出すことが出来たので、登り坂の入り口から逃げを誘って意思疎通も図れたものの、メインストレートを前にして逃げは決まらず。

このころには先頭集団は30人に満たない程度に絞られていて、アタック合戦による消耗戦、サバイバルレース的な様相を呈していた。


僕は5周目のメンバーでさえ逃げが決まらなかったので、今日は絶対逃げが決まらないと決めつけて、以降、7週目8周目9周目最終週と、

“ 逃げが決まりませんように(=人=)パンパンッ ”

と祈りながら、集団内で脚溜めに専念。しかし10周目、数十m先行する数名と、前から7人目の人のちょっとした中切れを境に集団が分裂してしまい、最終的に時間差が付いてしまった。

仕方ないね。

スプリント戦にすると決めた瞬間から、他人任せの作戦になるわけだし、自分が望む展開にならなかったといって、自分で決めた作戦を撤回するわけも行かない。



最近強く感じる事だが、ロードレースで強い人は、走っていて頑張る時やレース展開での割り切り、勝ち負けへの意識がしっかりしているように感じる。僕みたいに常に打算を残して展開したりしていない。

そういう点で今日のレースは、「1位以外には頓着しない。今日はスプリントで勝つと決めた」という姿勢を最後まで崩さなかったのは、今後のレースのために、ちょっとだけ進歩できた気がする。

自分が立てた作戦を実現させる上手さを身に付ける必要は、常にある。勝ち負けの全てを他人任せにするわけじゃなく、周りを上手く使いながら、自分の望む展開を手繰り寄せていく呼吸。

けど、自分で決めた作戦を最後まで守り抜くことも大事なはず。そして今日は、それが失敗した時の心情を理解することが出来た。

結果は残念だったけど、なんだか大事そうな物を手に入れることができた。


※※※※※※※※※※※※


自分のレースの後、JPTとE3を観戦。

これから先は、JBCFではなくとも、JPTの選手...特に上位陣と同じレベルで戦っていかなきゃいけないのだから、この人達の走り方を見ておいて損はない。

E3はハタから見てても頑張ってた。修善寺を6周も走ったらヘロヘロになるよね。いやいや、これからもっともっと朝練でしごいていかねば...。お疲れ様でした。

応援に来てくれた人も、本当にありがとうございました。走っていてもけっこう見えるものなので、力になります。


※※※※※※※※※※※※


写真はマトリックスの菅さんから。

こんなに綺麗に真横から!!

2年分くらい取り溜めがあって、なんでもフォームの変化がわかるくらいの量があるそうな。

ありがとうございました。


2014/7/6(Sun)
【レース速報】

東日本ロードクラシック(修善寺)

【E1:103名】
岩佐 11位
風間 21位
佐藤 32位

【E3:158名】
醍醐 82位
石丸 94位
金久保 DNF


2014/7/3(Thu)
昨日走って汗かいて、顔のむくみや皮膚のダルダル感は取れましたが、どうやらカゼを引きはじめているようです。

昨日、走り始める前からなんだか喉が痛いなと思ってはいたのですが、昨日の夜から鼻水が止まらず、寝てるときに鼻が詰まっているので口呼吸になり、朝喉がさらに痛くなってました。あと鼻かみすぎて耳が痛いです。


いままでに自分が風邪を引いた年は覚えているのですが、お店を始める前までは、小学2年生と高校2年生の2回だけだったんです。ところがお店を始めてからといもの、この4年間毎年風邪を引いています。

奇しくも28歳になりました。寄る年波には勝てず...というのもあるのでしょうが、食生活や生活習慣の悪さが、大きな要因になっている気がするんですよね。競技をするにあたっては、コンディションの不安定さが一番の欠点だと思います。




本日最初の整備は持ち込みのイーストンハブ。

イーストン自体はハブのガタが比較的多く出るメーカーの1つですが、今回はベアリング本体が大破し、内側と外側のレースが外れていました。原因は摩耗ではなく、何らかの外的ショックであり、1個割れるとネズミ算式に割れていくので、今回も残ったベアリング球は1つもありませんでした。

ベアリングの玉っころが割れてしまうのは、お店レベルで稀にあります。フリーダムでは半年に一度の割合でしょうか。もちろん滅多に割れるものではないですし、僕も僕個人で割れた経験はありません。

セラミックだから割れるというものでもなさそうです。むしろ鉛玉の方が割れる件数は多い。今回はたまたまイーストンでしたが、イーストンに多く見られるものではありません。感覚的にはジップが一番多いものだと感じます。また、ヘッドベアリングやプーリーでも稀に遭遇します。


イーストンに多いトラブルは、フリーボディーの不全化です。

フリーボディーのラチェットのひっかけ方法は、スプリング型、スナップリング型、ラチェット型の3パターンがあり、フリーボディーにある爪が動かなくなってしまう症状はスナップリング型によく見られ、その中でもイーストンは特に症状が出やすいです。


イーストンに多発する原因は2つ。

1つ目は内部が錆びやすいこと。イーストンのハブのシールドは非常に薄いゴムなのでシールド性が非常に弱いです。また、そのゴムを侵さないためにシリコン系のグリスを使用しますが、シリコン系グリスは乳化が速いという特性があります。防水防塵性が低いのに内部のグリスまで弱いため、内部はとても錆びやすくなります。

※※※※※※※※※※

グリスと言ってもたくさんの種類があります。

アマチュアの自転車整備で良く使われているのが、シマノのデュラエースグリス。ロードバイクメンテナンス本などでは、ハブベアリングから防塵防錆、ネジの固着防止まで全部これ1つでいいみたいな書き方してますが、本来はダメです。

半透明でよく伸びるデュラエースグリスはリチウム系グリスに分類され、ベアリング等の回転系に適切なグリスです。しかしリチウム系グリスはゴムを犯してしまう副作用があるので、ゴムが多用され回転数が低いヘッドベアリングなどには、ゴムを侵さないシリコン系グリス(乳白色)を使うことが常になっています。

シールドベアリングに使われているシールドは、内部が金属、外部がゴムになっているので、ベアリング内部の潤滑はリチウム系グリスを、防水防塵防汗防錆用に外部に塗りたくるものはシリコン系グリスを使うのが、理にかなった整備です。

まぁあまり深いこと気にせず、全部分デュラグリスでベちょっと塗りたくっても、安全面では大きな問題にはならないとは思いますけど、製品保証はされないと思います。固定ローラーを良くやる人はヘッドの上ベアリングを錆びさせやすいので、覚えて損のない内容だと思います。汗の塩分って結構バカにならないので、各々のOHの周期はきっちり把握しておきましょう。

あと、混ぜるな危険、は守りましょう。

※※※※※※※※※※




2つ目は、イーストンに使われているスナップリング自体が弱くて、そもそものバネ力が弱いこと。通常のコイルスプリングでは起きにくい症状も、スナップリング型だからこそ起きてしまいますし、スナップリングの強さがカンパに及ばない点が、トラブルがイーストンに集中する原因だと思います。ちなみにカンパも注意しないとダメになります。

カンパとイーストンはフリーボディーに注意が必要だと覚えておいてください。

ん~そうだなぁ...半年に一度は見せておきたい。それが4か月に一度なら安全マージンだと思います。



ちなみにフリーボディーの問題とベアリングが割れてしまうのは別問題です。


2014/7/2(Wed)
今日はマビックの展示会...と思いきや来週だったので、急遽長距離練。

養老渓谷を抜けて太平洋にでて、また別ルートの養老渓谷を抜けて帰って来た。

朝飯無し、休憩無し、走り始める前に店の最寄りのコンビニでモンスターエナジーを1本飲んだだけで走ったため、内転筋から首、肩まで、一通りの痙攣、寒気、眠気を獲得、無事ハンガーノックに。

今日は練習したかったというより、苦しみたかった。風間病が移ったかな?笑。長距離運転でむくんだカラダから解放されたかったんだ。



帰りにたまらずスターバックスで、ナントカチョコレートナントカという最新作の一番デカいのを一気飲み。これ1つで800kcal獲れるらしい。

そして蕎麦屋で麺つゆおかわりの一気飲み。

あとでコンビニでヨーグルト飲もう。


〜〜〜〜〜〜〜

懐で温めていたフリーダム選手権の要項を作ってみた。

言葉遣いが適当すぎるけど、ぜひ参加して欲しい!

↓↓↓↓↓↓


2014/7/2(Wed)
第1回 サイクルフリーダム・ピンクジャージ争奪杯(仮称)

【 主催 】
サイクルフリーダム店長個人

【 協賛 】
株式会社サイクルフリーダム

【 日程 】
10月中旬(近日発表予定)
8:00~11:00 

【競技内容】
朝練コースの一部を利用した個人タイムトライアル方式

【参加資格】
サイクルフリーダムの半袖ジャージ、長袖ジャケット、ウィンドブレーカー、ウィンドベストのいずれかを所持していること。当日の着用義務は無し。

ただし店長、レーシングチーム所属者、白レーパン所有者、1年以内の所属予定者の参加は不可とする。
※レーシングチームのメンバーには当日に記録係等の手伝いをお願いする予定。日ごろの感謝を込めましょう。

【 申込 】
当日受付。


【競技規則】
ロードバイクまたはクロスバイクに該当する車種。
TTバイク、エアロバー、スピナッチは使用不可。
バトンホイール、ディスクホイールの使用不可。
エアロヘルメット、ワンピース型ジャージの使用不可。
その他別途記載。

【 参加費 】
無料。

【その他】
優勝者にはサイクルフリーダムよりチャンピオンジャージを1枚贈与され、大会開催日より1年間着用資格を有し、またその期間の着用を努力義務とする。
※イメージとしてはフリーダムのノーマルジャージの青い部分とピンクの部分を反転させたもの。(以下ピンクジャージ)

ピンクジャージの着用資格がなくなり次第、サイクルフリーダムが回収する。

歴代優勝者には以後ノーマルジャージの袖部にピンクの腕章が入ったジャージを1度のみ贈呈する。
※複数回獲得しても贈呈は1度のみ。
※2枚目以降の実費購入可。
※歴代優勝者はノーマルジャージの購入および公衆での着用を原則不可とする。



ちょっと真剣に遊んでみましょうよ!


2014/7/1(Tue)
別府選手をはじめ、あそこに出ている人達は皆ヒョイヒョイ坂を登っていた。

あれが巷で噂のヒョイヒョイ系男子というやつか。

こっちはグイグイギシギシ、目いっぱいパワーをかけているのについて行けなかった。

逆に平坦部をダンシングで付き切れそうになっている人を横目に、ほとんど力を使わずに、すいすいと上がっていくことが出来た。

そもそもこれだけ体がデカくて脚部が長いのだから、絶対的なパワー値が他より大きく劣っているという事は考えにくい。

それをかんがみるに、登坂時にパワーを速度に変換する技術が低いのだと考えた。



つまり僕の登り方は完全にガチャ踏みなんだな。

あんなにヒョイヒョイ楽そうに登っていく人に対して、こちらがフルパワーで付いていけないということは、そこまでパワーを出していなくても速度を出せる、何らかの方法があるはずなんだ。



千葉にはまったくと言ってよいほど山がなく、坂を練習するためには他県に赴かなければいけない。

だから僕の自転車歴ではまったく山を登らずにきたが、これより先はそれではダメだと指摘されたようだった。

平地は技術で走るのと同様、坂も技術で登れるようになる事。




目の前で見た別府選手の登り方は脳裏に焼き付いている。

上手。ほれぼれするような、まさに“ダンシング”だった。

あの光景こそが日本選手権で得たもっとも価値のある成果だった。



誰かにできている事は、誰にもできる事だ。

技術も知識も、何か1つの発見で芋づる式に、飛躍的に伸びる可能性があるものだ。

あと自分のセンスを信じて、焦らず、あきらめず、

山から逃げない。

目を背けてきたことでも、文章化すると覚悟が決まるな。


2014/6/30(Mon)
お土産タイム。

地酒に特産品にタオル。

佐藤さんまさかの手書き。

これからまた7時間運転と思うと気が滅入るな...


2014/6/29(Sun)
流しはケルヒャーにて。

ケルヒャーだと楽だけど、準備と片付けが大変なので、店頭では不採用。

ホイールとかは本当に楽になるけどね。


とはいえスタンドはこのタイプの方が楽そう。

洗車に限れば、回転出来るのは勝手がよさそうだ。

最近1台じゃ足りないし、このくらい設備投資しようかな。


2014/6/29(Sun)
溶剤をスポンジにて。

泡はフリーダムの洗車よりかなり濃いめ。

フリーダムで使ってるクイックシャンプーは希釈度20倍でやってるけど、同程度の溶剤ならこれは5倍以下程度だと思う。

ちなみにお店で希釈度5倍だと500円では済まないのでご遠慮お願いします。アクアM掛け置きならちゃんとキレイになるので。


2014/6/29(Sun)
別府選手のリアブレーキ。

リアにフロントのダイレクトマウントがついてる...というかこれ新型プロトタイプじゃない?

などというのはどうてもよくて、セッティングに注目。


トーインは基本に忠実に1mm程度。

また、ブレーキシューが右と左で高さが違う。

フリーダムでシュー面の調整をしてもらった人の中には当てはまる人もいると思うけど、こうすることでビビリ音が防げる。

左右対象にバンッて抑えるとビビリ音が出てしまうので、特定の方向にリムを逃がしてあげることで解決できる。

とはいえ、左右の高さが1.5mm近くも違う。通常はここまで付けずに済むことがほとんどだけど、おそらく不特定多数のホイールを使う必要があり、どんな個体でもビビリ音を防ぐためのマージンだと思う。


2014/6/29(Sun)
レース後の別府選手の洗車。宿泊所に帰ると洗車していたので見学させてもらった。

やってるのはシマノの開発チームの人。

構図としてはプロツアーチームのバイクをシマノの開発者本人が手入れしてる状態。


ツール缶を半分に切って、その中に溶剤...フリーダムで言えばアクアMを入れて、原液のままハケで塗ってる感じ。

この方法だと溶剤いっぱい使うからお店ではやらない。


2014/6/29(Sun)
全日本ロード
結果:DNF 8/14周目

コースは6.5km下り、6km平坦、3.5km登り、トータル16km、みたいな感じ。

1周目
最初の登りで11人・40秒の逃げができる。

2周目
集団は平和。
日本選手権のメイン集団の先頭を引くという貴重な経験をさせてもらった。
あまり意味のないことだけど。

3周目
平和。
サングラスが曇ってしまい、前が見えないのでサングラスを外す。
目が悪いし霧も濃いので先頭が安定。

4周目
平坦までは平和。
坂で別府選手がドッカン加速。
ものすごい速度。
後ろからの捲り上げも激しく、あっという間に先頭から最後尾まで落ちる。
ペースアップがあった周では逃げ集団との差が1分半も縮まる。
集団が長かったから助かった。

5周目
とりあえず1時間半走ったので、サコッシュから補給食をもらう。
雨で滑って補給食が開けられなかったりして、平坦で手間どう。
登りは平和。

6周目
下り、平坦ともに平和。
登りで別府選手がドッカン加速。
着いていけなくてチギれてしまう。
集団のペースアップについていけないのなら、登りは先頭付近で進入しなければいけない。頭ではわかっているのだけど体が反応しない。それが実力。

7周目
下りの途中で後ろから来た佐野君、ニッポー、cプロジェクト、アクアタマさんらの少人数パックで集団を全力追走。
下りの最終盤で50mくらいにまで詰まるものの、集団の速度がもっとも下がるコーナーでニュートラルカーが挟まってしまい、コーナー抜けたらかなり広がってしまっていた。結局付ききれずに終わる。
そして坂の入り口でおしまい。
佐野君は淡々と上がっていく。佐野君の登りは速くてついていけない。

8周目
そのままのメンツで走り続ける。
坂を登り終わったところで足切り。
佐野君はもう一周。


【レースで感じたこと】
坂は淡々と走っていてはいけないのだな。
平和な時は僕ですら遅く感じるくらいだし、別府選手がペースを上げる時はとんでもなく速かったし、そのメリハリがとても大きい。
これから先は、ああいう坂でのインターバル能力が大事になってくるのだろうな。

その他、補給食が雨で滑って開けられない、ボトルとボトルケージのサイズが合わなくて抜けない、頑張って抜いたら水だった、などもよい教訓になった。

これからの練習方法としては、坂でのインターバル能力を上げるのが必須。
今日に限っていえば、10分ちょっとの登りでのペースアップは5分間。僕がちぎれた後は7分くらいだったみたい。

あとはペースの上げ下げの技術も拙い。4周目のペースアップにダンシングで対応した時に、かなりずしっと脚に来た。ケイデンスでもパワーでも、ダンシングでもシッティングでも、あるいはその強弱でも、登り方を何パターンも持たないといけないと感じた。

淡々と登るだけなら単純なベースアップで済むかもしれないけど、それだと最終的に付いて行くか付いて来られるかしか出来ない。自分から誰かを振り落とそうと思ったら、坂でのペースの上げ下げが出来るようになって行かないといけない。こればっかりは山に行かないといけないな。

あとは絶対的なパワー。最近は速い人の誰に聞いてもパワーしか言われない。拙い技術をカバーするのも、最後に持ちこたえるのも、もちろん着順を獲るのも、結局パワーなんだよな。3人の中で最初に切れたのが一番ヒルクライムが速い佐野君で、パンチ力のある風間がペースアップに対応できたのは、やっぱり最後はパワーだからだ思う。それに僕が足切りになった周の登りで佐野君は淡々と上がっていってもう一周行けたし、僕が3人の中で一番中途半端だな。


【総括】
見て感じたこと、これからやっていかなきゃいけないことは鮮明で、出場してよかった。

応援に来てくれた方は、本当にありがとうございました。
また、フリーダムのジャージがあのレースの中にあることが良いと言ってくれたのが、僕も嬉しかったです。

僕は半分しかいられませんでしたから、僕が最後までいられれば、倍以上楽しめたはずです。
もっともっと強くなって、みんなに楽しんでもらえるように頑張ります。

応援ありがとうございました。




2014/6/29(Sun)
【レース速報】

全日本ロード

風間 完走
佐野 DNF
岩佐 DNF


2014/6/28(Sat)
現地着。

アンダーカテゴリーのスタートを見て、昼メシ。

そして眠気の限界。

脚のダルさもMAX。

温泉のうたた寝スペースで一眠りします。


寝る→起きる→チームメイトがいる→レース見に行く→走りに行く→受付する→コース試走する→眠い→試走終える→眠すぎ→宿行く→風呂入る→すぐ上がる→チームメイトが風呂上がるまでしばらく横になる。

ご飯食べる→寝る


2014/6/28(Sat)
フリーダムから宮城までの4時間は順調も、

次は花巻PAまでの1時間で撃沈。

ふくらはぎパンパン、太ももツりそう。

そして眠い_| ̄|○



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